あらすじ
この物語りは、現在も進行中である。なぜなら、これは私の物語りだからである。書く前から終りさえ想定出来ない物語りである。笑いも、涙も、怒りも、その他のありとあらゆる感情を誰かに与えたいわけではない。
ただ、ありのままを描こうと思う。
私は、何一つ特別な人間ではない。
見せる為の文章など、書いた事はない。
したがって、読んでいただいた人に、何も伝えられないかもしれない。私自信、伝えたい事が何なのかもわからない。でももし誰かに、私の声が届いたのであれば・・・
その時の自分の感情さえ、今の私には想像出来ないまま、書き始めるのである。