あらすじ

科学者たちは何を考え、何を解き明かしてきたのか? 天才たちの目のつけ所をしれば、世界が違って見えるかも!? コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、ホーキングなど。 世界を変えた50人の科学者たちのひらめきと その偉業をイラストと、やさしい文章で紹介。 科学者とその発見を通して、 「目の付け所」や「視点」を楽しく学べる一冊です。 主な天才科学者 コペルニクス 地動説/ガリレオ 惑星観察、落体の法則/ アインシュタイン 一般相対性理論、特殊相対性理論/ ウェゲナー 大陸移動説/ハッブル 宇宙膨張/ ノイマン 計算機科学の基礎/ガモフ ビッグバン理論/ 山中伸弥 ips細胞 他 ■目次 ●第1章 世界の法則を考え続けた天才たち ・ウィリアム・ギルバード  方位磁針が動く理由を考えていたら、地球が大きな磁石であることに行きついた ・ガリレオ・ガリレイ  物体の運動も宇宙のカタチもじっと観察すれば真の答えが見えてくる ・ブレーズ・パスカル  考えるときは、まだこの世にないものを見つけ出し、創り出す力だ ほか ●第2章 化学・地学・天文学 地球と宇宙の正体を考え続けた天才たち ・アルキメデス  とにかく夢中になる。「なぜ?」を考え続ける力がすごい ・ニコラウス・コペルニクス  ひたすら観察と計算を積み上げ、地球が動いていると考えた ・ヨハネス・ケプラー  誤差とも言えるわずかな違いに、宇宙の規則を見つけた ほか ●第3章 生物学・環境学 生命と自然の不思議を考え続けた天才 ・ロバート・フック  自然の仕組みが知りたくて、見えた事実を“どこまで通じるか”確かめ続けた ・カール・フォン・リンネ  名前とは世界を統一するルールである ・チャールズ・ダーウィン  鳥のくちばしの小さな違いに進化の歴史を見た ほか ●第4章 医学・生命科学 人の命を救うために ・エドワード・ジェンナー  世界を救う大発見は「本当にそうなの?」を確かめることから始まった ・華岡青洲  調べてもわからないなら、自分で作ってしまえ! ・ルイ・パスツール  見えないものを見ようとして医療の扉をこじ開けた ほか ■著者 左巻健男 (サマキタケオ) (編著) 東京大学非常勤講師。 元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。 『理科の探検(Rikatan)』編集長。 専門は理科教育、科学コミュニケーション。 1949年生まれ。 千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、 東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。 中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。 大学で教鞭を執りつつ、精力的に理科教室や講演会の講師を務める。 主な著書に、「面白くて眠れなくなる化学」(PHP研究所) 「絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている」(ダイヤモンド社)などがある。

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シーモア
シーモア2026/02/24
  • 現在の作品天才科学者の頭のなか 世界を変えた50のひらめき