あらすじ

深紅竜クリムゾン王家の第一王女カーネリアン。 しかしネリアの吐き出す炎は“弱い”と断じられ、十年の猶予の末、ついに王家から追放される。炎の火力で価値が決まる竜の国で弱い炎は無価値だったから。 『弱火竜』の烙印を押されて、失意のまま国を追放された夜。 一人の黒衣の青年、錬金術師ネロ=オブシディアンとの出会いが彼女の炎を変えていく。 「その炎。俺の元で生かしてみませんか?」 不要とされた炎が、誰かに“必要”とされる。 落ちこぼれの竜と天才錬金術師の物語。 ※カクヨムでも投稿中

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小説を読もう2026/02/25
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