あらすじ
作者が、25年5月から夢で見続けた物語を筆記します。
夢に現れた女の子は
「あなたに新しい力と物語を与えます。その力で多くの人を幸せにしなさい。あなたにはまだ役目があります。死ぬことは許しません。あなたが物語を書き続けている間は、あなたは変な気を起こさないでしょう。」
と言っていました。
その日から、私は約一月に渡ってある物語の夢を見続けました。
夢で物語を見る、目が覚めて現実に戻る、そしてまた寝ると昨晩の続きを見る。その繰り返しでありました。
だから、細かいセリフだったり、キャラ同士の掛け合いは私が考えていますが、大筋のストーリーは私が考えたものではありません。
夢の話であるので整合性が破綻している部分や、倫理的に発表できない部分は一部内容を変えています。
夢に出てきた女の子は自分を「リン」と名乗っていました。
彼女は物語を伝え終えた後もちょくちょく遊びに来ます。昨晩も遊びに来ました。
彼女は私の事をとても心配しています。私が極端な行動をとらないよう励ましてくれています。
面白い子で
「物語はエンターテイメント。意外性が大事よ。」
と言っていました。
そして茶目っ気いっぱいに、本人もノリノリで物語に登場します。
リンが来てから、私は絵を描けるようになりました。今まで絵なんて描いたことが無かったのに。
彼女は時々未来予知をする。あれから私は説明できない不思議な現象に見舞われています。
この物語は
人生のどん底に落ちた私を応援するため
夢に訪れた女神さまが語った物語
特に、人気が出る事を考えていませんし
私が自身を傷つけないよう「リン」が示した優しさです。
気に入っていただけたら、ゆっくりしていってください。