あらすじ
私のクラスには、私を虐めてくる女子がいる。
美人なお姫様みたいな金髪で、ストレートヘア
私を見つけた途端、恐ろしい顔でニヤッと笑い近づいて、暴言を吐き去って行くのだ
暴行はしてこない。
ただ、その繰り返し。
とある日、そのいじめっ子から呼び出された
リンチにされるのかなと思っていた矢先
「ずっと前からしゅ、好きでした!つ、付き合ってください!!」
予想外の言葉に頭が真っ白。
虐めてきた人が私に告白?なにかのドッキリかと思ったが私は快諾した。
それには理由がある
『何倍にも増やして仕返しをしてやろう』
そう決めたのだった。