あらすじ

姉の替え玉として軍人のキリアンに嫁いだテオドラ。しかし夫は結婚式の翌日に出征し、交わした言葉はほんのわずか。やがて戦地から届いた待望の初めての手紙には——「芋の保存方法を教えてくれ」としか書いていない。新妻への手紙がなぜか毎回献立の相談ばかりの不器用すぎる夫のために、料理経験ゼロの箱入り令嬢は今日も屋敷の厨房へ突撃する。

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小説を読もう2026/02/24
  • 現在の作品【電子書籍化決定】夫が戦場から手紙を送ってくるのですが内容が献立の相談しかありません