あらすじ

樹里(キサト)恵津子は、高校生の頃「ジュリエツコ」というあだ名で呼ばれていた。 卒業後、八年ぶりに再会してしまった須藤美沙に、露見(ツユミ)修(オサム)、通称「ロミオさん」を、強引に紹介されてしまった。 いつだったかの、BOOK SHORT AWARD 優秀賞をもらった作品の、ほんのりリメイク短編です。 確か文字数に規定があって(多分五千字)、物凄く苦労して削った記憶があります。 橋本なんちゃらという、厨二ちっくなペンネームを使っていました。ああ恥ずかしい>< 橋本は、当時推しだったななみんからという、思い出の作品です。 同級生で登場する美沙のイメージは、みさみさです。懐かしい。 というわけで、 お気軽にご高覧いただけると、幸いです。

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カクヨム
カクヨム2026/02/24
  • 現在の作品ロミオとジュリエツコ