あらすじ

○×県西部、清炭市北西端。 月読峠と呼ばれている地域の隠れた名物『古地図』による大発見が発表されてから数日。 高校二年の巫殿命は小学校からの親友である九十九八百に「見せたい物がある」と呼び出され馴染みの喫茶店で待ち合わせをする。 遅れてやってきた八百が持ってきたのは今まさに月読峠を賑わせている古地図の一つで、少し距離の出来ていたお互いの気持ちを確かめ合うキッカケとなるものだった。 本編+登場人物設定構成。 3月中完結予定。 こちらは成田良悟先生が執筆された下記の素晴らしい世界観に沿って書いています。 https://kakuyomu.jp/works/822139841980969846 この作品単体でも楽しめるよう努めましたが、先に『蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように』の序章部分を読んでからの方がよりわかりやすいと思います。 ツキヨム楽曲化短編小説コンテスト応募作品。

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カクヨム2026/02/24
  • 現在の作品どれだけ月が遠くても