あらすじ
ある夏の日。
俺の家で友達とスイカを貪り食っていた時…
スイカの横に置いていた携帯が鳴った。
「誰からだ?」
俺の対面に座っている奴が聞いてくる。
「……〇島だな。何々今榎本の家の前にいる」
俺が読み終わるのをまっていたかのように、突如部屋の襖が勢いよく開けられた。
「よぅ、榎本!」
とりあえず言っておこう。
「不法侵入だな」
「気にすんなって!」
普通は気にするが、こいつに俺達の常識は通用しないらしい。
「で?何のようだ」
「オォ、my同志たちよ。一緒に同人誌作ろうぜ!」
この一言から俺達の生活が変わっていくのだった。