あらすじ

「あいつには気をつけろ」 しーっ、と人差し指を唇に当て、ニクラウスはにやりとする。 「見てくれはアレだが、見てな。例えばこんな風に手なんか出すと――」 大きな手が背後から胸のふくらみに伸びていく。 本当にやるのかと固唾を呑んで見守っていると、 「がっ」 ゴッ、と鈍く重い音がして、 裏拳をくらったニクラウスが仰向けに吹っ飛んでいった。 本作品の基になったSS[link:novel_view?w=23970215] (時系列としては本作品の後日談にあたります) ※作者が残念なくらいポンコツのため、不定期更新です。 何卒ご容赦ください。

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エブリスタ
エブリスタ2016/03/30
  • 現在の作品冷たい女神~cyborg Astraea~