あらすじ

春休みのレポート課題に苦しむ高校生、カルベト。地元をネタにするも思いつかずに悩む彼は、偶然街の端の防壁を思い出す。中世の遺物ながら、約半世紀前の内戦でも活躍したとされるその防壁の事を、カルベトは知らなかった。カルベトはこれをテーマにレポート書くこととし、当時を知る近所のアルノ爺さんの家へと向かう、、、、。 (ミリタリー×SFです。作者の中二病的空想世界全開ですので、そこら辺を分かって見ていただけると幸いです)

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小説を読もう2026/02/24
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