あらすじ

僕の名前はタテノ。今年の秋からUPJってテーマパークでバイトしています。 忙しかったゾンビナイトも終わって、園内はすっかりクリスマス模様……なんだけど、僕の心の中はあることでいっぱいだった。 ——大好きなあかねちゃんに告白する! クリスマスまでには2人幸せなカップルになりたい……。仕事ではビッグボスにまだ怒られてばかりだけど……。 そんなある日、ビッグボスに怒られて、園内に飾ってある絵を見ていた時のこと。 「タテノもこの絵好きなの?」 ビッグボスにそう話しかけられた僕。どうやらビッグボスも新人の頃によくその絵を眺めていたらしい。 ——あのビッグボスにも新人の頃がね…… そう思っていると、突如絵に吸い込まれる感覚がした。 ぐわぁぁあん 「君、ここで何してるの?」 絵に吸い込まれた僕の目の前にいたのは、新人の頃のビッグボスだった。そう、僕は絵に吸い込まれて、過去のパークにタイムスリップしてしまったのだった。

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小説を読もう2026/02/24
  • 現在の作品VRMMOでも異世界スローライフでもないし、Vtuberも悪役令嬢も出てこないけど、SFとラブコメが好きな人に読んで欲しいテーマパークが舞台の群像劇小説【クリスマスナイト】