あらすじ

俺の名前は高山春翔。 コンビニ夜勤で働くしがないフリーター(25歳)である。 特に何の特徴もない俺だが、最近少し変わったことがある。 とある明け方のこと。 めちゃくちゃ可愛い女の子がコンビニに来たのだが、明らかに様子がおかしかった。 店内を見渡すと、彼女をじっと見つめるおっさんの視線。 あーこれ、そういうやつかと思って、知り合いでもないその子に「おー!何だよ、待てなくて会いにきたのか!」と演技をする。 最初は困惑する彼女だったが、状況を察して「あ、う、うん!そう!そうなんだ!もうすぐ上がりだよね!」といわれたので「おう、もうすぐ上がりだから。てか、その人知り合い?」と、そのおっさんに声をかけるとビビって逃げ出すおっさん。 すると、目に涙を浮かべて「こ、怖かった…!」と安心して泣き出す彼女。 「そりゃよかった。とりあえず、もうちょっと待てる?嫌じゃなきゃ、家の近くまで送るけど」というと「お願いします!」と言われた。 そうして、彼女を家の近くまで送ったのだが…翌日以降、偶然を装って彼女に待ち伏せされるようになった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/23
  • 現在の作品朝5:30、退勤するといつも美少女が待ち伏せしている