あらすじ
ある日、家に帰るとめちゃくちゃ可愛い女の子がリビングにいた。
どうやら、その子は小学生時代の幼馴染であり、昔はボーイッシュで男の子っぽい感じだったが、めちゃくちゃ可愛くなって帰ってきたらしい。
そして、部屋に行くとこう言われた。
「どう?私、めちゃくちゃ可愛くなったでしょ!wあんたにフラれてからめちゃくちゃ努力してこんなに可愛くなったんだから!wあんたは昔と全く変わってないねー!wざまぁw今更私に告白してももう全然釣り合わないんだから!w」と、なんか心当たりのないことでめちゃくちゃ煽られた。
「いや、俺フッた覚えとかないけど」
「は?w私がバレンタインにあんたの靴箱にチョコ入れたのに、無視したくせにw」
「…チョコ?そんなの入ってなかったよ。というか、振るとかないと思うよ。だって俺、唯のこと好きだったから」
「…え?」
「でもそうだな。こんなに可愛くなったら俺なんかとはもう釣り合わないよな」
俺の青春はまだ遠い…はずだった。