あらすじ

「押見修造」が正体を現す。

『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。

描かなくてもいい。描くことがない。でも、描けないと辛い。
そして、「ぼく」が手を出したのは……
「きみ」との、対話が始まる。

己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。
その先に待つのは――

【編集担当からのおすすめ情報】
世界累計360万部突破。”ママ”という毒に侵された息子の人生を描いた『血の轍』。
次に押見修造氏が描いたのは、今まで一度も描いたことのない「弟」と、「ぼく」の話。
ついに、ある男の「正体」が抉り出される様を、ご一読いただけると幸いです。

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マンガワン
マンガワン2025/05/30
DMMブックス
DMMブックス2025/05/30