あらすじ
-試作型10式初号機ー
混沌とする戦況を打破するため、「秩序側」の勢力が開発した機体。
まだまだ粗削りで未完成といえるが、頭部・腕部・脚部・コアユニットに至るまで自由自在にアセンブル(換装)できる驚異の拡張性を誇る。
これを開発したハカセ曰く、これの完成形の能力は予想すら全くできないという。
(余談だが、ハカセは性別・年齢・国籍一切不明。何なら創り出した「作品群」があまりにも高性能、常軌を逸しているといわれるものばかりで、
「世界最高の頭脳を持つ存在」「なんなら、まず、人間かどうかからはっきりさせる必要がある」とまで言われるほどで、
「本当にそんな人物存在しているのか?」「ハカセ100人説」などなどとにかく謎が多い存在である)。
キミ(主人公)はそのテストパイロットとして選ばれ、この初号機とともに混迷を極める戦場を渡り歩くことになる・・・
ー画像生成AIへ贈るプロンプトより抜粋ー