あらすじ

鈴木卓也。 黒神サングラス無精髭の30歳前後の日本人男性だ。 彼は幼いころに両親を飲酒運転の車で亡くし、祖父をチンピラにナイフで刺し殺された。 その経験から「犯罪者は死ぬほど痛めつけてブッ殺すしかねェ」との解釈に至り、剣術や槍術や体術や近現代銃技などを修めて「日本で極道狩り」「中東で外道テロリスト狩り」などを行っていた。 だが、中東でシャブ着けにされた少女を救うために大太刀と十文字槍とアサルトライフルを振るったところ、ロケットランチャーを喰らってバラバラになって一度は死亡。 そこへ彼の体に「古今東西の武具と銃器の魂と男女狂戦士の魂が宿った」 「俺たちの力を使え」と。 そして彼は地球全軍事史とファンタジー史と未来SF史とフィクション史の武具と銃器を具現化できるようになり、無数の男女狂戦士形態への変身能力も手に入れた。 彼は決意を新たにする。 「やはり犯罪者は死ぬほど痛めつけてブッ殺すしかねェと」 彼は日本史は南北朝の大太刀で極道を首提灯、中国史は宋代の大斧で極道の脳天を粉砕、世界史は13世紀ヨーロッパの大鉈フォセで臓腑を切断、近現代史はアサルトライフルと二丁拳銃で蜂の巣、ファンタジー史は冥府吹雪斧槍ハルバードで凍結肉骨粉、未来SF史は回転刃で削り取る。フィクション史は全長10mの特大剣で叩き潰す。 男女狂戦士。 「西洋の闇の特大剣騎士たるガッグスの大剣でタルタルソースにする」 「北欧のヴァイキング巨漢狂戦士のトルコルの北欧海水の戦斧二刀流でバラバラにする」 「西洋の捕食細胞の魔王魔剣士たる美少女たるベルベット・クラウドの黒炎の魔剣の秘奥義「加具土命・火死斬」にて「惨殺」「斬殺」「呪殺」「焼殺」「抹殺」で「概念抹殺」のヘドロに変える。 「西洋の真なる吸血鬼として覚醒した美少女セリス・エクセリスの火砲と赤黒のオーラの左腕で本マグロ赤身」 「ケルトの魔槍兵たる伊達漢のクー・ソーリンの魔槍で串刺し祭り」 「中国戦国時代の青年武将漢たる烈火李信の大槍と大剣でぶった斬る」 「日本幕末の軍人漢たる杉田佐一の19世紀銃器と銃剣と軍刀と体術で屠り去る」 「日本人と中国人のハーフの暗殺者の美少女たるアリーシャ・マオの大剣と鎖槍などの暗殺武術で抹殺」 彼はひたすらに「犯罪者抹殺を続ける」

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カクヨム2026/02/23
  • 現在の作品犯罪者狩りの武具銃器男女狂戦士