あらすじ

大宮鉄道博物館、そこにはたくさんの貴重な車両たちが展示されている。そんな保存車の一機、EF66 11号機 もとい「イチ」は、展示車として大切にされるのをいいことに自堕落な日々を送っていた。そんなロクに頭を抱える真面目系機関車ED75 775号機の「ナナコ」や、堕落したイチを何とかするべく何やら不敵な笑みを浮かべるEF58 89号機こと「ハク」先輩など、大宮鉄道博物館所蔵の機関車たちが送る物語。 ※あくまで架空のお話なので、実際の運行形態や保存状態とは異なる場合があります。 2026年コミティア155での頒布書籍「筆彩の世界」への寄稿作品を一部再編集したものです、せっかく書いたのでこっちにも上げようかなと。実際に寄稿したのは一話分だけですが、元から何かしらの形で連載する予定で書いたものなので今後はネタを思いつき次第チマチマ連載予定です。

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カクヨム2026/02/23
  • 現在の作品機関車たちはかく語りき