あらすじ

人間不信の引きこもりである俺の同居人は、自称・偉い土着神だ。 ただし記憶喪失で、現在の姿は俺が買い集めていた推しのぬいぐるみである。 東京のITベンチャーでCTOを務めていた俺は、CEO(元親友)の裏切りによって全責任を被らされ、会社を追放された。逃げるように東北のド田舎にある祖父の空き家へ移り住み、「もう人間とは関わらない」と心に決めた俺。 だが、ヤケ酒まじりに行った庭の草むしりが、なぜか封印解除の儀式となってしまう。 結果、庭の要石に封じられていた得体の知れない神様が、俺の推しぬいに憑依して目覚めてしまったのだ。

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カクヨム
カクヨム2026/02/23
  • 現在の作品無職のおっさんがワンカップで餌付けした神様(ぬいの姿)、愛が重すぎる