あらすじ

それは昔、涼しい風吹く秋の夕暮れ。 子供達の笑い声が飛び交う街で、 彼は神社に訪れた。 鳥居を潜(くぐ)り、お祈りを。 その最中、突如として強風が巻き起こる。 眼を開き、前を向く。 目の前にいたのは他でもない、 九尾のお姉さん……… のはずだった。 『おい!小僧!酒を持ってこい!』 「うるせぇ、今何本目だと思ってんだ」 『あ?あ〜…2本とかかの?』 「20本じゃ!」 『まぁまぁそんな怒りなさんな、ハゲるで』 「黙れ!!」 これは他愛もない、ある九尾の狐と少年の 奇怪な物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/23
  • 現在の作品俺の守護神は九尾の狐