あらすじ
1日目 ─鬼ごっこ─
「明日、君の誕生日会をしないか?」
「グッモーニング2年3組の皆さぁぁん」
「殺られる前に殺るまでです」
迫り来る“鬼”という恐怖
「怪物が来る!早く逃げて!」
「ゆ、雪男……」
鬼とは別に、危険極まりない“怪物”
2日目 ─非現実ゲーム─
「ビッグ・コンピューターによる精神統一世界でのゲームだ」
「非現実(ここ)で殺されれば、現実(あっち)でも死ぬ」
非現実での会場、“旅館”
「俺、ここ来たことあるような」
「そういやあいつってさぁ……」
蘇る“過去”
「このページが示すのは、これです……!」
「へへ……これ、やるよ」
「なんだよこれ」「近づくなっ!」「デス・スクールのルールはいたって簡単」「R番隊、始末しろ」「ぷぃんく色……」「岩…男、が……」「ここは非現実世界です」「鎧が、鎧がぁあ!」「つまり、こちらで消費してもあちらでは消費されない」「うわぁぁぁあああああぁぁぁぁぁあああ!」
「お前が……殺したんだ……」
2008年
2月13日
その日、俺の携帯が鳴った