あらすじ
その奇怪な事実の回想は軽いものから始まり、百物語のように繰り返され、出口の無い部屋を行き来しながら、やがて取り返しのつかない暗闇へと続くのでしょうか…
不思議現象を、思い出したものから(語りやすいものから)書いていきますので、著者自身どこまで耐えられるか分かりません。
読んだことにより読者の身に何かが起るかも知れませんが保証は致しかねます。
時々危険度の高い体験が紛れ込んでいるかも知れません。気を引き締めてご覧くださいますようお願い致します。
見たまま、聞いたままの情報であり、全ての恐怖現象について理由付け出来る訳ではありませんので予めご了承ください。