あらすじ

中学生の俺は、林間学校で活火山を見に行くことになった。 バスの中で、お調子ものの俺はつい、同じクラスの御徒町雨子にちょっかいを出し、悲しい思いをさせてしまう。 そんな俺は、気が付けば、マグマの上でマフラーにぶら下がっていた。 マフラーの主である御徒町は、崖の上で、自分の首に巻かれたマフラーの垂らした先端が、俺の命綱となっているのを冷ややかに見降ろしている…。

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エブリスタ
エブリスタ2019/12/20
  • 現在の作品マグマの上でマフラーにぶら下がった日のこと