あらすじ
三十代になってもずっと追い続けていた夢を諦めてしまった一人の女性は街で途方に暮れていた。
そんな時にあるお金持ちの男子小学生からその夢をサポートする代わりに「僕のお母さんになってください」というとんでもないお願いをされて豪邸へと招かれるが、その豪邸には数々の絶望が渦巻いていた・・・。
知らずのうちにさらなる絶望へと足を踏み入れてしまった女性はその絶望から逃れることができるのか?
「河出書房新社×梨 ホラー短編賞」の応募作です。
この作品では感情をテーマに書いていますが既に別のテーマでも作品を公開しているので合わせてお読みいただけると嬉しいです。
※レーティング設定するほとではないと思っていますが多少の性的・暴力表現が含まれています。