あらすじ
【リーマン(大きい)×リーマン(小さい)。看病する・される3日間で変わったふたりの関係性、その後】
同じ職場で働く友人同士のふたり。3日間の「看病する生活」を経て、春彦は亜紀に告白。
亜紀はお返事を保留させてもらったまま、3日間の社員研修に突入する。
※だから彼は風邪薬を飲まない#1は完結済みです!(後日談その2はウエブでは未公開)
先に#1をお読みいただいてからこちらをお読みくださいませ。
■剣持 春彦(大きいほうのリーマン)
29歳。身長185センチ、体重72キロ。母親がドイツ人で、色素は薄め。亡くなった資産家の祖父にとても可愛がられていた。
亜紀より半年遅く入社したが、現在は亜紀より上の「部長」。当時の上司が気に入らなかったので、「俺があの立場より上になればいろいろ便利なんだよな」と思って、ちょっとがんばったらなれた。
……といった感じなので、「友人」は少ないが「知り合い」はめちゃくちゃ多いタイプ。
■一ノ瀬 亜紀(小さいほうのリーマン)
27歳。身長159センチ、体重57キロ。趣味は掃除と洗濯、筋トレとジム通い。最近は料理も好き。
現在は「主任」。春彦と組んでいろいろな案件をこなす。努力を厭わず、しかもかなり要領がいいのでだいたいの努力は実るが、努力している姿を見られるのは好きじゃない。自己完結型で他人に甘えるのが苦手。
……といった感じなので、「友人」は多いが「親友」となるとごく少ないタイプ。
小説担当:神楽坂ロゼ
イラスト担当:佐久良りお