あらすじ
氷の魔女ロゼッタは、八年前に失踪した魔法の師匠を探して妖精国と名高いユーハルド王国を訪れる。
さっそく王都の片隅で小さな食堂を開く彼女。
だけど困った。
闇金ばりの借金を背負ってしまった!(注:開店資金です)
悩んだ末にロゼッタは修行がてら潰れかけの店を救ったり、店の宣伝を兼ねて魔女の依頼を受けたり。食堂とはだいぶ違う方向性に突っ走りながらも彼女は今日も奮闘する。
すべては借金返済のために!!
*同シリーズ『ゼノの追想譚』のスピンオフ
*各話3000~7000字と文字量多め。
*一度完結(打ち切りEND)にしましたが、なんだかんだダラダラ続いています。更新は年に1、2回。先に結末が知りたい方は、ロゼッタの成長物語として描いている『氷の魔女の料理屋さん~師匠を探してモフモフな食堂を始めました~』をご覧ください。そちらはロゼッタの一人称語りになります。