あらすじ
この宇宙は、水泡のように破裂し、大小不一の水泡宇宙に分かれています。これらの宇宙は物理的に直接繋がっておらず、各宇宙は独立して存在しています。
宇宙内の天体は、紙片が引き裂かれるように破裂しており、各天体の破片は物理的に分かれていますが、それぞれの天体は正常に運行を続けています。引力、軌道、重力などの法則は、破裂した天体でも変わることなく同期しています。
この破裂した宇宙では、虫洞が頻繁に現れ、異なる宇宙間を繋ぐ短い通路を形成します。虫洞は天体を飲み込むことなく、ランダムに現れ、ランダムに消失します。
一見すると、宇宙は破壊されているように見えますが、実際にはその破片が巧妙に同期し、天体は正常に運行を続けているのです。これは、物理法則が破壊されないことを意味しており、破碎された宇宙は崩壊することなく安定したままであるという驚異的な事実を物語っています。
私は物語において、**世界観の設計を主とする創作者**です。
はっきり言えば、私は**世界観の構築能力に対して、物語の具体的な脚本執筆能力は弱い側に属します。**
私は構造、法則、存在形態、宇宙観、システム設計など、物語の基盤となる世界そのものを設計することに強みがあります。しかし、個々の登場人物の感情の流れや、長編としての脚本構成は、私単独では十分に表現しきれません。
そのため、私は**物語の脚本を得意とするライターとの共同創作を前提として活動しています。**
また、私は自分の世界観を部分的に表現するため、AIを補助的なツールとして使用しています。AIはあくまで、私の設計した世界観を文章として出力する補助であり、世界観そのものの設計はすべて私自身によるものです。
私の目的は、自分の世界観を閉じたままにすることではなく、適切な脚本能力を持つ創作者と協力し、その世界観の中で本来存在し得る物語を現実に出現させることです。
脚本制作に興味のある方、または共同創作に関心のある方は、ぜひ協力していただければ幸いです。