あらすじ

寝起きの私は泣いていた。肩まで震えてシーツはびっしょり濡れている。気づけば誰かの足音が聞こえて。まだ深夜なのに。それでも扉の奥で気配がする。それは何。それからどうして私は震えていたの。もしも何か一つでも分かっていたらあんなことにならなかったのかも知れない。でもそれは死んでからじゃ遅いよね。

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小説を読もう2026/02/23
  • 現在の作品寝起きで見つけた見慣れない影