あらすじ

「お前こそが、伝説に聞く『運命の乙女』に違いない!」王都郊外の宿屋『木漏れ日亭』の看板娘として働くごく普通の村娘・リリア。自由奔放な両親が旅行に出たため、一人で宿屋を切り盛りしていたリリアの前に現れたのは、顔だけは無駄に良い俺様全開の第一王子・レオンハルトだった。 「金ならいくらでも払ってやる」とふんぞり返る王子に、「金貨でお支払いをされても、お釣りがないので」と塩対応をキメたところ……。「素晴らしい! これほど堂々と、ありのままの俺を見てくれる女は初めてだ!! お前を俺の妃にしてやる!」 ちょっと、何言ってるのか分からない王子と、宿屋の看板娘が繰り広げる、ほのぼのラブコメです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/02/22
  • 現在の作品宿屋の看板娘ですが、なぜか俺様王子から求婚されました