あらすじ

高校に馴染めずにいた高校1年生の眞白紗和が逃げ込んだのは旧校舎にある図書室だった場所。 そこで出会ったのが白崎すい。 1つ上の先輩で明るくてぐいぐい来るのに、なぜか嫌じゃない。気づいたら毎日会いに行くようになっていた。 でも、彼女の帰る姿を見たことがない。学校で見かけたことが一度もない。そして数十年前——この図書室で亡くなっていること。 紗和はまだ何も知らない。 知らないまま、今日も旧校舎に向かっている。

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小説を読もう2026/02/22
  • 現在の作品私にしか見えない図書室の幽霊はどうやら私を好きすぎる