あらすじ

丑三つ時、我が家に天変地異が巻き起こる。 闇に光る二つの目。地を揺らす衝撃音。破壊される静寂。 幽霊か、それとも妖怪か。 だが夜が明けたとき、そこに立っていたのは―― ビニールをまとい、ガムテープを従えた二匹の守り神。 家は荒れた。だが平和は守られた。 今夜も唸れ、肉球。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/02/22
  • 現在の作品猫だけど、わずか五キロの守り神