あらすじ

※虫、クモ、カエルなどが苦手な方はご注意ください。※ 【これは毒無効という能力をもらったひとりの転移者が、神々に毒づきつつ力の使い道を間違えながら、異世界を『美味しく』堪能していく物語】 ソロの冒険者であるルイは、その日もひとりで迷宮を探索していた。目の前で冒険者が二人、大蜘蛛の糸に捕まったのが見えた。 ルイは尋ねる。 「あんたたち、塩持ってる?」 それどころじゃないのはわかっていた。早く助けるべきだろう。けれどルイには塩の有無がとても重要だった。何故なら――その大蜘蛛の脚を焼いて食おうと思っていたからである。 ※他サイトにも投稿しています。 ※残酷描写は保険です。

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小説を読もう2026/02/22
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