あらすじ

「そういえば、さっき、今年の分が届いたのよ」  二本分のガラス瓶。その中に詰められた、七色に輝く液体。 「リュカの分と一緒にここに置いておくから、今日の内に飲んでおいてね」  母さんは、間違っていない。時折、こんなことを考えてしまう私の方がおかしい。だから、今日も、こんな狂気じみた考えは早々に殺して、なかったことにすべきだった。  それなのに、今日に限って何故だか、それができなかった。 「母さんは……もし、私が飲みたくないって言ったら、どうする?」  彼女が犯した罪とは――?  この作品は、カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/1177354054886305545)にも掲載中です。

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エブリスタ
エブリスタ2018/07/10
  • 現在の作品私は罪に生かされる