あらすじ

夏の終わりに、失踪した友人の携帯から突然届いた一通のメール。 『神社にいる たすけて』数ヶ月前、あの神社で忽然と姿を消したはずの友人。 夕暮れの境内に駆けつけた僕は、変わらぬ姿で佇む彼を見つける。 なのに、無表情で繰り返すのは……「タ、ス、ケ、テ」。夕闇が迫る中、風が不気味にざわめき、吊るされた草鞋が次々と落ちていく。 これは本当に、助けを求めているのか――? *2008年ごろに執筆*

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エブリスタ
エブリスタ2026/02/21
  • 現在の作品夏の終わりに届いたメール ~誰そ彼の隠し神~