あらすじ
高校生の天道辰郎は交通事故に遭い、死にかけたものの、奇跡的に一命をとりとめる。
そして日常生活に戻った辰郎は、ある日獣耳が生えた少女――御社燿子と出会う。
驚く辰郎だったが、彼女は狐の妖《あやかし》であり、特異体質たる彼は告げられる。
「龍の御霊たる、“龍玉”探しを手伝って欲しい」
とある事情により手助けしなければならなくなった辰郎だったが、妖は想像以上にたくさんいて……?
※本作における妖怪とは、あくまでも作者の独断と偏見とご都合的な解釈によるものです。「こいつ妖怪の意味分かってねえな」というご意見は、そっと飲み込んでください。