あらすじ

赤い目は縁起が悪いという理由で双子の妹の影として生きることを余儀なくされた伯爵令嬢のメルア。最近の楽しみは見知らぬ人と図書館の本越しの文通。妹つきのメイドとして訪れた舞踏会で一服盛られて倒れている男性を介抱する。人目についてはいけないメルアは介抱を妹と交代したところ、目を覚ましたその相手、クラウゼン公爵オーギュストが自分と勘違いして妹に婚約を申し込んでしまった。しかも彼こそメルアの文通相手で……? 日陰のヒロインと、そんなヒロインと知らずに交流していたヒーローが人違いに気付くまでのお話。 カッとなって書いた。設定ゆるふわです。他サイトにも掲載しています。 広い心で読んでください。

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エブリスタ
エブリスタ2026/02/21
  • 現在の作品妹が運命の人にされましたが、本当の手紙の主は私です