あらすじ
不良グループのリーダーの高校2年の女子の松本麗花は‥男顔負けの喧嘩っ早くて、すぐにイライラ。
そんな麗花もバイトは真面目に取り組む、
スーパーコトブキの品出し中、麗花の後ろを行ったり来たりする青年が、効率の悪い買い物をする青年に麗花はイライラしてしまう。
ある日、麗花のレジ打ちの時に、その青年が、今度はお釣りを出すのに戸惑いトロトロと‥
そんな時に、バイトの店長さんが教えてくれた。
この青年のリュックサックにはヘルプカードが‥
麗花はヘルプカードの事を調べるうちに、その青年に興味を持ち、福祉の世界を知る事になる。
この物語は不良娘の麗花が優しさに目覚めるお話しです。
⚠︎ヘルプマークとは
外見からは分かりにくい障害や疾患、内部障害、難病を持つ方などが、災害時や緊急時、日常生活で困った際に、周囲に支援や配慮を求めるための「情報を伝えるカード」です。緊急連絡先や必要な支援内容を記載し、財布やケースに入れて持ち歩きます。
この物語の青年は!精神障害の持ち主です。
まだまだヘルプカードの存在が世間に認知されておらず、日常生活を送るのが困難な方がいらっしゃいます。
ぜひ。見かけたら声をかけてあげたり。電車の中などでは席を譲ってあげたりしましょう。
お声の掛け方は、
「何かお手伝いできることはありますか?」です。