あらすじ

俺の初恋は5歳の頃。 幼馴染の雛鶴舞香ちゃんという女の子だった。 見た目はめちゃくちゃ可愛いけど、どこか抜けていて結構天然な女の子。 彼女とは両思いで小さい頃は口癖のように「大きくなったら結婚しようね!」なんて言い合っていた。 しかし、小学3年の頃に彼女は親の仕事の関係で引っ越すこととなった。 その別れ際も「大きくなったら絶対結婚しようね!」とか言っていたのを覚えている。 まぁ、そんなのはただの淡い恋の1ページとして完全に思い出として消化していた。 それから10年後のこと。 高校の卒業旅行で海外に行くことになり、パスポートを取ることになった。 そのために戸籍謄本を取りに行ったのだが、そこに奇妙なことが書かれていた。 【名】舞香 【配偶者区分】妻 …?なんかの間違いでは?と、役所の人に聞くも間違いないと言われた。 そして、婚姻日を確認するとそれは俺の誕生日であった。 意味も分からずに困惑しながら家に帰宅した。 すると、我が家に帰るとそこにはめちゃくちゃ綺麗な女の子が居た。 そして、俺は10年ぶりに幼馴染(妻)と再会を果たすのであった。

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カクヨム
カクヨム2026/02/21
  • 現在の作品10年ぶりに幼馴染(妻)と再会した〜戸籍謄本を見たら妻の欄に10年前に引っ越した幼馴染の名前が書いていたのだが〜