あらすじ
三星ヶ丘高校に通う一年三組の新堂湧斗。わけあって彼は今一人暮らしをしていて家の事も一人で全部している。普通なら嫌がるが彼は元々料理が好きでよく小さい頃から作っていて今では店で出る様な物まで作っている。
高校からは弁当と食堂どっちかが選べるので湧斗は自分で作る事にした。
そんな風にこの学校に入学してから二週間程が経過していたが、湧斗は
まだ友達とかはできていなかった。それも誰かと遊んだりする時間がないと言うのが理由でけして人付き合いあ悪いわけではないが少し人見知りな所はあった。
なので学校での昼食はいつも一人屋上で食べていたのだが、ある時そこに
やってきた同じクラスメイトの女の子、常盤透子がやってきて湧斗の弁当をわけてもらい食べた所とんでもない美味しさに感動しそれから彼女は
湧斗に近づくようになり何かと要求をされるようになになたった。それからというのも彼女を始め同じクラスの生徒、違うクラスの生徒、さらには先生やお隣さん、飲食店の人など食を通してつながっていく事になる。