あらすじ
⚠️表紙はフリー素材を使っています。
文庫本一冊文ほどで完結します。
静岡県ことある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。
ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきなしゆうと)は、とある噂を思い出していた。
《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。
信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。
*冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^)