あらすじ

白島美月は清楚系ビッチとして有名な女の子だった。 そんな彼女とは小中高大と一緒であり、今は同じ学部で同じサークルに入っている。 そんな共通点があるものの、話した事は数回しかなかった。 俺はそんな彼女に恋をしていた。 彼女は清楚な見た目とは裏腹に男と付き合っては別れてを繰り返すビッチなことはわかっていた。 そんなあるサークルでの飲み会のこと。 カラオケにて酔った先輩が「白島ってビッチなんでしょ?俺ともやってよ〜」と、セクハラをし始める。 乗り気じゃない彼女を見て、勇気を出して止めに入ると思いっきり先輩に殴られた。 その帰りのこと。 1人で帰ろうとしていると、白島さんに声をかけられる。 「さっきのお礼したいから、ホテル行こ?知ってるよ、秋野が私のこと好きなこと。だからワンナイトしてあげる」と、言われる。 最初は遠慮したものの、強引に誘われてそしてホテルで好きな人と初めてをしてしまうのだった。 けど、所詮はワンナイト。 彼女の気まぐれでありもう関わることはないとそう思っていた。

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カクヨム
カクヨム2026/02/21
  • 現在の作品10年片思いの子とワンナイトのはずだったのに…