あらすじ
ワタクシ、
ローズ・マリアは、エンペララル王国の
先代王様の、ローズ・エンペララルの一人娘ですわ?
皆さんエンペララル王国をご存知ありまして?
……無さそうですわね、有名な王国ですのに…
では、少し、エンペララル王国について説明致しますわね?
(´ρ`*)ゴホンッ!! ンッ ンッ…
まず前提としてこの王国は魔法が使えます。
王国の皆さんが魔法を使えます。
属性としては、
光・闇・炎・水・草・雷・雪・治癒・聖
の、9つの魔力属性があります。
王族や、貴族たちは多くて4つ、その他の方々は多くて2つ、ほとんどの方々はひとつですわ。
まぁ、少し例外は何点かあるのですが、
それは、そのうちご説明致しますわ。
ちなみにワタクシの魔法は聖ですわ、
これが、例外のひとつなのですが
ご説明が長くなると皆さん待ちくたびれてしまいましょう?なので、後々説明しますわ。
魔法以外もこの国は発展していましてね?
ここらの王国では滅多に見ない、水道というものが通っていますの、
蛇口をひねれば、お水が出てきますのよ?
そういえば、ワタクシの国では、その蛇口をお風呂にも応用していますの、
さきほど、属性の話をしたでしょう?
その、水属性の方は水を凍らせたり温めたり色んなことができるのですわ
…察しがいい方は気づきました?
そう、この王国では、水をジャグチというもので出してそれを、貯めて水属性の方に温めてもらいますの、そこで、湯浴みをしますのよ!なので、私の王国では、湯浴み場という、商売もあるのよ!
そういえば、なんでワタクシが転生したかを
お話していなかったですわね?
少し紹介いたしましょうか!
今日ワタクシはいつものようにメイドに起こされ、朝ごはんを嗜み、淑女としての教育を受け、お茶を飲んでいましたのよ。
そしたらですね?
眩い光が目を覆ったのです、
そしたら、いつもより少し硬いお布団にいたのですよ…もう何が何だか…