日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
むかしむかし、金貨がポロポロ落ちる奇跡の木が生えた村。 誰もが奪い合い「一生安泰!」と喜ぶが、木は疲れ、葉は静かに枯れていく。 一人だけ気づいた少年ソラ(12歳)。 「木さん、大変そう」と、金色の風車を手に呟く。 村人たちは大笑い。「バカな子!金貨さえ落ちればいい!」 しかし金貨は減り、隠した金貨は腐り、壁の中の木は死ぬ。 ソラは市場に立つ。「風、売ります」 三粒の種を風車で空に舞わせ、荒れた畑に芽が出る。 村長が柵を作っても、風は柵を知らない。種は村中に降り注ぐ。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2026/02/21
現在の作品
金貨のなる木と風を売る少年
2026/02/21