あらすじ
新ゲームワールドに招待されたと思ったら異世界だった!?
一人用フルダイブVRゲーム『ワールドメーカー』。
『モノ作り』を主題としたそのゲームは、膨大なアイテムデータが存在しており、ユーザーの想像力次第で無限の創造ができることで人気を博していた。
主人公、秋月璃音もそれに魅せられてプレイを始め、発売から数年経ってもプレイを続けているヘビーユーザーである。
彼女の目標は『全てのアイテムを作る』こと。そしてその願いはついに叶えられる。
そんな彼女の元にシステムメッセージが届く。【異なる世界においてあなたの助けを必要としています】と。
続編が開発されているという噂を耳にしていた璃音は「続編はオンラインゲームでテスターへの招待かな?」と、興味を持ってYESを押す。
――しかし、転移した先は……新ゲームワールドなどではなく、異世界であった。
「リアル」になった世界で、ゲーム時代の知識を駆使して生き残れ!
※当作品は小説家になろうに掲載されている物に修正を加えたバージョンとなっております。