あらすじ

清炭市月詠峠で巨大蛇の化石が出土してから。  京都の大学に通う辻文七巳は大瓦百花から池水正徳が遺した手記を見せられる。  変わり果てた月詠峠に赴く彼女が見つけるものは。  「ツキヨム」楽曲化短編小説コンテスト応募作品です。@tsukiyomu_project 様の「蛇よ、どうか今宵は月に溺れぬように(序章・著:成田良悟)」を先にお読みください。

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カクヨム
カクヨム2026/02/20
  • 現在の作品月に溺れる蛇