あらすじ
もう10年以上前になるでしょうか。
自分の人生で一番幕末にハマっていた頃、書いた作品のうちのひとつを手直ししてみました。
私の中の沖田総司像はいくつかあるのですが、この作品に出てくる沖田さんはその中でもかなり子供っぽい感じですね。
儚い雰囲気の沖田さん、研ぎ澄まされた刃のような沖田さんも大好きなのですが、なぜかこのときはこんな風に可愛い沖田さんを書いてみたかったのです。
土方さんとのじゃれ合いも書いてて楽しかったなぁ。
読んで下さった方に、ふふっと軽く笑っていただける作品だと嬉しいです。