あらすじ

入院したお義父さんを見舞いに、婚約者の美由紀が住む雪国の町を訪れた僕は、美由紀の家に向かう途中、吹雪に見舞われる。 視界は雪に覆われ辺りの景色はうまく見えない。しかし突然、見覚えのある家が目の前に現れてきた。 だけどそれは、美由紀の家ではなく、もう取り壊されたはずの僕の実家だった。 もう死んでしまった、愛犬のコイチに会いたい。 僕はその気持ちに従い、あるはずのない懐かしい実家に足を踏み入れる。 しかし、そこにいたのは、コイチではなかった。 全く身に覚えのない「犬のような何か」だった。 僕はこの奇妙な出来事をきっかけに、様々な怪奇現象に悩まされていく。 そして僕は、その「犬のような何か」の正体に近付いていく。 【注意】 物語の性質上、暴力的な表現を含んでいますのでご注意ください。

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エブリスタ
エブリスタ2026/02/12
  • 現在の作品飼っていないはずの犬のような何か