あらすじ
物語で知っている『転生・転移』まさか自分がそれを経験するなんて思っていなかった、主人公のアルタカ。
しかも入った体は、気が付いた時にはすでに周囲に『傲慢貴族』という印象を深く与えている人物であった。
自我(記憶)が戻ったアルタカ。そのままではいけないと決意し、メイドの一人であるエルへの態度を改めるが、その光景に驚くエル。
しかしエルはアルタカの変化に驚きつつも、彼の『変わる』決意についていくと決めるのだった。
傲慢貴族に転生した主人公。この先をどう乗り越えていくのか――
長いシリーズの冒頭『だけ』のお話。
※あまりにも酷い感想・レビューなどは削除させていただきます。
※この作品は先のお話ありきで執筆したものですが、この先を書くつもりはありません。