あらすじ

七回目の告白も、あっさり玉砕。 年上フェチな高校生・柊啓太は、想いを寄せていた先輩に秒でフラれた。 しかも後日、自分が“モテる親友に近付くための仲介役”として利用されていたと知り、プライドも恋心も粉々に砕け散る。 失意の中で彼を庇ったのは――隣に住む幼馴染の中学生、篠塚鈴音だった。 子ども扱いしていた“年下”は、いつの間にか自分の失恋に本気で怒り、本気で泣き、本気で想ってくれていた。 「可愛いって、言ってほしいの」 年上お姉さん一筋だった残念系男子と、 ずっと隣で片想いを拗らせてきた年下幼馴染。 失恋から始まる、逆転フラグ系ラブコメ。

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小説を読もう2026/02/20
  • 現在の作品秒でフラれた俺と「可愛い」と言われ慣れている幼馴染の話