あらすじ

離婚をした俺は、世界から取り残されていた。四十を過ぎて第二の人生を生きるべく悩んでいる時に、とあるCDショップで手が重なる。青春時代夢中になっていた伝説のアイドル、サヨリちゃんのベストアルバムに伸びる手が俺以外にもあったんだ。二十代ほどの青年は、セイヤといった。 アルファポリスにも掲載中です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/02/20
  • 現在の作品サヨリちゃんの歌が聴こえる